天下布武・みみずの糸印・虎朱印・日本国王之印・
上杉謙信・武田信玄の朱印シリーズです。
花押を記した文書を判物(はんもつ)というのに対し、
印判を押したものを印判状といいます。
主に朱印状と黒印状があり、朱印のほうが格式が高いとされました。
東国の戦国大名に普及し後に織田信長・豊臣秀吉等におよびました。
戦国武将朱印シリーズは意匠をこらした各武将の朱印影をもとに武将を
偲びながら個人で気軽にお楽しみいただけるようゴム印で製作いたしました。
| |
「天下布武」(てんかふぶ)とは織田信長が使用した印章の印文。 岐阜に進出した永禄10年(1567)から用いはじめめました。 「天下に武を布(し)く」という政治思想を表しています。 商品は天下布武朱印デザインのゴム印です。 |
|
![]() |
商品番号 天下布武はんこ 素材:ゴム・木(MDF) 高さ:6cm 印影:5×4cm |
|
←2cm角の家紋はんことの大きさ比較 ![]() |
印文は解読されていない豊臣秀吉の朱印です。 俗に「みみずの糸印」と呼ばれています。 |
|
![]() |
商品番号 |
|
素材:ゴム・木 高さ:7cm 印影面:直径3cm (青系、緑系の錦袋は終了しました) |
![]() |
|
![]() |
武田信玄の朱印デザインのゴム印です。 素材:ゴム・木(MDF) 高さ:6cm 印影:直径約4cm |
||
| 商品番号 武田信玄朱印(新) |
![]() |
||
| 上杉謙信の朱印デザインのゴム印は完売いたしました。ありがとうございました。 | ||
![]() |
商品番号 \1,500(税込) ※錦袋は紺色系のみです。(紐は紫) |
|
| 素材:ゴム・木 高さ:7cm 印影面:直径3cm ![]() |
![]() |
|
「祿壽應穩(ろくじゅおうおん)」の4文字を刻む方形の上部に 虎の図案を配した印判で、この虎の印判が押された文書を 虎印判状といいます。 後北条氏二代氏綱は文書の形式を整備し、北条氏が徴収する 年貢、公事についてはすべてこの虎の印判を押した文書によって 命ずることを定めました。 もしこの虎の印判を押した文書がなく、郡代、代官の判物のみに よって徴収が命じられた場合はそれに応じる必要のないこと、 そうした行為を行う者を訴えてもよいということまでを規定。 郡代、代官が不正をできない体制を整えました。 戦国大名の中ではじめて印判状という様式を用いたのは氏綱の従兄弟にあたる今川氏親でしたが、 その印は氏親個人の印判で、嫡男には継承されませんでした。これに対し、虎の印判は氏綱から 5代氏直まで使用され北条家の家印としての役割を担うものでした。 後北条氏の各個人の印判は、氏綱(二代)「郡」、幻庵「静意」、氏康(三代)「武栄」と「機」、 氏政「有效」、氏照「如意成就」、氏堯「福寿」と「桐圭」、氏繁「顛趾利出否」等を用いていたと いわれてります。(一部印文が不明なものを含み、旧漢字を常用漢字に直したものも含みます) |
||
| |
商品番号 北条家虎朱印 素材:ゴム・木(MDF) 高さ:6cm 印影:5×4cm |
|
![]() |
「日本国王之印」大内氏が日明勘合貿易に使用されたと思われる 印です現物は朱漆に龍と雲の沈金文様をほどこした印箱に収めら れていました。 |
|
![]() |
商品番号 日本国王之印 素材:ゴム・木(MDF) 高さ:6cm 印影:4×4cm |
![]() |
![]() 盤面:55×90mm |
![]() |
¥625(税込) |
|
![]() |
|||
![]() |
※細かい印影のゴム印には不向きです。粒子が粗い為綺麗に
押印できません。(家紋はんこの場合:桐、葵、立ち葵、上杉笹、
違い鷹の羽、南部鶴、笹竜胆、揚羽蝶、藤巴 等)
