| 本物は高価で、置き場所も無い。しかし手軽に甲冑の雰囲気を味わいたい。 そんな要望を1/4スケールで再現しました。 どうぞ甲冑の世界を作りながらお楽しみ下さい。 本ペーパークラフトでは出来うる限り寸法(1/4)、絵韋の図、緒所、金物等を 忠実に表現し、欠損部分は同時代の鎧、その他の工芸品、絵巻などを参考に 考証し制作されたものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【★製作に必要な道具★ 】定規、ハサミ、カッターナイフ、木工ボンド、 鉄筆(書けなくなったボールペン) ※カッターマットや、細かい部分用にピンセット などもあると便利です。 ※鉄筆は折れ線上に引いてくと綺麗に綺麗な 折れ目ができます。 |
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この甲冑は戦災により焼失した仙台初代藩主:伊達政宗 の霊廊瑞鳳殿を再建するにあたり昭和49年に発掘調査 をしたおり副葬品として出土したものです。 長年地中にあったため錆びてはいるものの、その姿は、 かつての雄姿をしのばせます。堅牢かつ極めて実用的で、 一切の装飾を捨て去って黒漆塗りとしているため、弦月の 前立てがより一層際立つ仕立てと想像されています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ペーパークラフトにて1/4での復元に際し、欠損部分は あらゆる同時代の同型の鎧、文献等を参考にし、財団法人 瑞鳳殿、仙台市博物館、社団法人日本甲冑研究保存会の 協力を得て製作されております。 財団法人瑞鳳殿に正式に許可を取って製作されております |

「小桜威大鎧」「紺糸威大鎧」はいずれも武士が権力を持ち出した頃必勝を祈願し、
神の着る鎧として神社に奉納されました。
豪壮でありながら、平安時代の王朝文化を反映し美しさと実用性を兼ね備えた大鎧です。
本ペーパークラフトでは出来うる限り寸法(1/4)、絵韋の図、緒所、金物等を忠実に表現し、
欠損部分は同時代の鎧、その他の工芸品、絵巻などを参考に考証し製作されたものです。
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¥900(税込) ←お届け時はA4サイズです。 |
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¥900(税込) ←お届け時はA4サイズです。 |
