| 武将名 |
イメージ |
備 考 |
ミニのぼり旗 |
商品番号 |
穴山信君
(あなやまのぶきみ) |
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武田親族衆の筆頭、母は信玄の姉、
妻は信玄の娘なので、信玄は叔父であり、
信玄の義父でもある。
文武に秀でた文化人でもあり領民からは
名君といわれました。
後年武田氏を離れ徳川家康に降る。 |
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FT24-01
\1,300
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甘利虎泰
(あまりとらやす) |
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甘利氏は代々武田氏の族臣で、
虎泰は武田家最高の政治機構とされた
「識(しき)」の任にありました。
合戦時は先陣をつとめた剛の者としても
知られています。天文17年の上田原合戦で討死。 |
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FT24-02
\1,300
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秋山信友
(あきやまのぶとも) |
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秋山氏は甲斐源氏の流れをくむ
名族。信友は信州伊那地方の飯田城代として
織田信長を牽制しました。
西上作戦では岩村城を落城させますが、
長篠の敗戦後に捕らえられ処刑されました。 |
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FT24-03 \1,300
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板垣信方
(いたがきのぶかた) |
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武田氏の族臣、信玄の傅役。
甘利氏とともに武田家最高の政治機構とされた
「識(しき)」の任にありました。
信玄の唯一の敗戦といわれる「上田原の戦い」
で戦死。 |
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FT24-04
\1,300
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一条信竜
(いちじょうのぶたつ) |
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武田信玄の異母弟。
騎馬百騎を預かり、副大将格で信玄を補佐。
設楽が原の戦いでも味方が退くのを確認するまでは
動かなかったという
豪胆な武将。武田家滅亡後、捕らえられて処刑される。 |
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FT24-05 \1,300
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飯富虎昌
(おぶとらまさ) |
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「武田の赤備え騎馬軍団」の首領。
武田家譜代の重臣で「甲山の猛虎」と
恐れられる豪勇でしたが
信玄の息子:義信の謀反事件に
かかわって処刑される。 |
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FT24-06
\1,300
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小山田信茂
(おやまだのぶしげ) |
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武田親族衆、信玄と従兄弟。
岩殿山城主。武田家滅亡直前に離反。
織田側では主家を裏切った
不忠者として捕らえられ切腹しました。 |
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FT24-07
\1,300
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小幡虎盛
(おばたとらもり) |
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8歳の頃に父親が武田に被官し
元服の時に小幡氏を継ぐ。「武田の鬼虎」の
異名をもつ剛将。
「よくみのほとをしれ」(よく身の程を知れ)の
遺言でも有名。 |
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FT24-08
\1,300
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小幡昌盛
(おばたまさもり) |
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虎盛の嫡男。旗本足軽大将。
「甲陽軍鑑」を集大成した軍学者小幡景憲の
父でもある。
武田家滅亡の5日前に病死。 |
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FT24-09
\1,300
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武田信繁
(たけだのぶしげ) |
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信虎の二男・信玄の同母弟。
典厩(てんきゅう)信繁が通り名になっています。
つねに武田副大将として活躍。
第4回目の川中島の合戦で
戦死しました。
※余談ですが、真田幸村の正式な名前は
真田信繁です。父・昌幸が典厩信繁の武勇に
深く感じ入り幸村に命名したといわれています。 |
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FT24-10
\1,300
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武田信廉
(たけだのぶかど) |
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信虎の三男・信玄の同母弟。
信玄の没後に剃髪して逍遥軒(しょうようけん)と
号しました。画家としても優れていた文化人。
信玄によく似ていたといわれ
数々の合戦で影武者をつとめていたと
伝わっています。
※信玄が影武者を実際につかったか
どうかは不明です。 |
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FT24-11
\1,300
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多田満頼
(ただみつより) |
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伝説的な武勇が多く甲陽軍鑑では
「甲陽の五名臣」にあげられています。
川中島の合戦直前までは足軽隊将として
活躍しています。史料にとぼしく村上義清の
臣だったとも、美濃出身ともいわれています。
川中島合戦中に病死。
※甲陽軍鑑(こうようぐんかん)とは20巻からなる
甲州流軍学書。
信玄・勝頼2代の事蹟や軍法を中心に書かれ、
江戸初期に完成しました。 |
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FT24-12 \1,300
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真田信綱
(さなだのぶつな) |
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信玄の隠れた軍師といわれる真田幸隆の
嫡男。川中島の戦いでは旗本組として活躍。
三方ヶ原でも先陣をつとめる。
真田氏を継いだ翌年の長篠の戦いで戦死。 |
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FT24-13
\1,300
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| 六文銭 |
三枝守友
(さいぐさもりとも) |
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甲斐武田氏に名族三枝氏を一族の石原
守綱が再興することを許されての3代目。
守友は信玄、勝頼の2代に仕えました。
勇者として評判を高めた守友が譜代の
山県昌景の猶子となり山県善右衛門と
なったとの説もあります。
長篠の戦いで戦死。 |
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FT24-14 \1,300
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三枝氏の三階松紋は霊芝ともいわれます。
霊芝の別名「福草」は「サキグサ」と読みます。
第23代顕宗天皇のとき、ある廷臣が宮殿近くに生えた
三つの枝の霊芝を献上したところ「おおサキ草じゃ。
以後汝も三枝のサキグサと申せ」と連(むらじ)の姓を
賜りました。それから霊芝をサイグサと呼び、三枝を
当てたと言われています。霊芝の家紋はいつの間に
か形状の似た三階松になってしまったそうです。 |
山県昌景
(やまがたまさかげ) |
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はじめ飯富源四郎。信玄の嫡男義信と
その重臣だった兄:飯富虎昌の謀議を訴え出て、
三百騎の侍大将に昇進。
その後、名門山県氏の名跡を継ぎました。 |
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FT24-15
\1,300
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山本晴幸
(やまもとはるゆき) |
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「勘介」の方が有名。
甲陽軍鑑によると三河出身。
各国の事情に精通し天文・兵法・槍術など
武芸を体得した兵法者でした。
自らが提言した川中島の戦いの
「きつつき戦法」が上杉軍により裏を
かかれてしまい戦死。 |
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FT24-16
\1,300
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馬場信春
(ばばのぶはる) |
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信虎、信玄、勝頼に仕えた譜代の老臣。
旧姓・教来石(きょうらいし)景政。
信玄の命により馬場氏を継ぎました。
長篠の合戦で戦死するまではかすり傷ひとつ
受けなかったという智勇兼ね備えた猛将です。 |
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FT24-17
\1,300
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原虎胤
(はらとらたね) |
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信虎、信玄の二代に仕えた武将。通称
「鬼美濃」で有名です。千葉氏(平家)の
後裔で信虎の代に甲斐に移り迎えられました。
勇猛さと美濃守であったことから
「鬼美濃」と呼ばれましたが、
情に厚い武将でもあったようです。
※原虎胤亡き後、馬場信春が「鬼美濃」に
あやかれと、美濃守を
名のることを許されています。 |
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FT24-18
\1,300
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原昌胤
(はらまさたね) |
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甲斐の旧族。騎馬武者をひきいた隊長で
陣場奉行を務めました。
職がら華やかな戦歴はありませんが、
縁の下の力持ち的存在でした。
上記の原虎胤とは全く別の系統です。 |
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FT24-19
\1,300
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高坂昌信
(こうさかまさのぶ) |
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信玄、勝頼に仕えた知将。
もとは石和の豪農・春日大隅の子。
川中島の合戦の功により
名族高坂氏を継ぎました。
長篠の合戦の際は上杉勢の牽制
のため海津城にとどまっており、
その後病没。
(甲陽軍鑑の原作者でもあります。) |
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FT24-20
\1,300
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内藤昌豊
(ないとうまさとよ) |
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信玄、勝頼に仕えた副将格。
武田信繁(信玄の弟)の没後は
こう評価されていた器量人でした。
はじめ工藤祐長。関東の箕輪城攻略後、
信玄の命により名族内藤氏を継ぎます。
長篠の合戦には味方の
不利を訴えつつも受け入れられず戦死。 |
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FT24-21 \1,300
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土屋昌次
(つちやまさつぐ) |
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信玄、勝頼に仕えた若手武将。
はじめ金丸平八郎。川中島の合戦後、
信玄の命により名族土屋氏を継ぎました。
17歳の時に川中島で初陣。この時
信玄の側を離れずに応戦して守るなど
武勇も多いですが長篠の合戦で戦死。 |
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FT24-22 \1,300
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横田高松
(よこたたかとし) |
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信虎、信玄に仕えた足軽隊将。
もとは伊勢の住人
(甲斐にきたいきさつは不明)。
板垣、甘利、飯富隊とならんで精鋭部隊といわれ、
有名な「砥石くずれ」
(信玄VS村上義清の戦い・上田市)
で殿をつとめ戦死。 |
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FT24-23 \1,300
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真田幸隆
(さなだゆきたか) |
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FT24-24
\1,300
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| 六文銭 |
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曽根昌世
(そねまさただ) |
調査中 |
信玄、勝頼に仕えた情報系の武将。
曽根氏は武田氏の古い分流で昌世もその後裔と
伝わっています。
検使役もつとめ三増峠の合戦では、
戦死した浅利信種のかわりに
指揮をつとめ武勇も高めました。 |
【↑のぼり旗仕様】
旗:cmポリエステル
スタンド:高さ20cm
スチロール(プラスチック)
台座裏面に鉄のおもりが
ついています。
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※陣場奉行とは合戦時に地の利、水の利などの地形を見極め、味方が有利に戦える場所や築城予定地を選定したり、
戦況を監視しつつ次の作戦の陣取り計画をたてるなど地味ではありますが、切れ者でなければ務まらない重要なお役目でした。
このほかに真田昌幸が養子へいっていっていたころの武藤昌幸名で加わっている場合や、甘利氏からもう一人昌忠が
加わる場合もあります。 |
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| 参考文献:武田神社発行「名将武田信玄」 |
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錦絵絵葉書 |
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商品番号 BNNH 錦絵絵葉書 ¥2,625(税込)
※郵便番号欄が5桁の時代の絵葉書です。どうぞご了承下さい。 |

32枚セット
化粧箱入り |
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