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画像はイメージです。レプリカではありません。
※随時内容を追加記載中です。

ホームページは不定期一括更新ため
姉妹ブログ「諸将旌旗図屏風ぅ」にて
更新履歴(箇所)を都度配信しています


※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss001 徳川家康

 
(総白)
源頼朝が「無紋の白旗」を最高位の
旗であるとしたことが「源平盛衰記」や
「太平記」「吾妻鏡」にあるそうです。
「軍法侍用集」にも、「将軍家には
白布を本とするなり。然れども無紋の
白旗、将軍のほかこれを用うる事
なかるべし」とあるそうです。
家康は知っていたのでしょうか。

※徳川家康特集ページ

※白旗はF72として別
ページにあります
Fss002
Fss003
Fss004
Fss005
Fss006 酒井家次 酒井忠次の子。吉田城主、
下総碓井城主などを経て
越後高田十万石余。
Fss007 奥平家昌 (胴赤)屏風絵では、白無地の
”まねき旗”が旗竿の先端に
ついています。

※徳川家康の孫。奥平信昌の
長男で、母が家康の娘:亀姫。
宇都宮で十万石を領しました。
※F43「真田信之」として

同柄販売中
Fss008 上杉景勝
右:「紺地日の丸」と会津陣物語
や常山紀談に記載がありますが
その日の丸が「赤」か「金」かは
ハッキリしていないようです。
屏風絵では金。この場合は丸を
"餅"とはいわないようです。
紺地朱の丸はF113

左:「田へんに比」
※左記2種販売中

(F111、F114)
Fss009
Fss010 徳川頼宣 黒地に金の丸。

縦3、横2の比率につくった旗、
またはこれに近い旗を「四半」と
よびます。(※実際には正確で
なかったようです)四方と混同
されることもありました。

※徳川家康の十男。紀伊和歌山
五十五万五千石を領しました。
Fss011
酒井忠勝 赤無地の旗でチチは白、
出しに金の団扇がつきます。
※”出し”とは、竿の先端に
つけられた小物のことです。
(招き旗も”出し”の一種)

鳥毛棒

酒井忠勝は忠利の子。家光
の時代には大老になります。
Fss012 永井尚政 「鳥毛棒」は、棒の先を鳥の毛
で長円形に包んだもののこと。

※永井尚政は家康の近習、
小姓組番頭、老中をつとめ、
山城淀10万石。
Fss013 松平忠直 白地に朱の丸。

※徳川家康の孫。
松平(結城)秀康の子。
Fss014 伊達政宗
Fss015 藤堂高虎

白い丸は白餅(黒い丸は黒餅)
と呼びます。特に黒餅は
「こくもち」と読み、「石持ち=
知行をもつ」という意味を含んで
珍重されたといわれています。

(紺地白餅)
Fss016 本多忠政 ※F02本多忠勝として

同柄販売中
Fss017 井伊直孝 赤無地の旗でチチは黒、
長い方の旗には
赤の招き旗がつきます。

井伊直孝は直勝の弟。
元和元年には彦根十五万石。
Fss018
Fss019
Fss020 小出吉英
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss021
Fss022
Fss023
Fss024 稲葉正勝 白餅「しろもち」は「城持ち」
につうじました。

正勝の父は稲葉正成、母は
家三の乳母:春日局。
小田原城主八万五千石。
Fss025 内藤政長
Fss026
Fss027 寺沢広高 (白地黒餅) ※販売中

(F87)
Fss028
Fss029 真田信吉 (胴赤)チチ(竿を通す布の
部分)が赤くなっています。
"まねき旗"や"出し"は
つきません。

真田信幸(信之)の長男。
父の領地を沼田三万石を
分与され別家となりました。
Fss030
Fss031
Fss032
Fss033 脇坂安元 ※F18脇坂安治として

同柄販売中)
Fss034 津軽信牧
Fss035 九鬼守隆 ※販売中

(F84)
Fss036
Fss037 松平甲斐守
Fss038
Fss039
Fss040
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss041
Fss042
Fss043 秋田俊季 ※東北武将限定制作品
のページにて販売中
FMT-4
Fss044 真田信幸 (胴赤) 屏風絵では”出し”
という旗竿の先端につける
物に金の雁がねが一羽
ついています。

※真田昌幸の長男。
(幸村(信繁)の兄)
※F43「真田信之」として

同柄販売中
Fss045
Fss046
Fss047 戸沢政盛
Fss048
Fss049
Fss050
Fss051
Fss052
Fss053
Fss054
Fss055
Fss056
Fss057 牧野康成 鳥毛棒

※牧野康成は家康に
つかえ、上野大胡2万石。
Fss058
Fss059
Fss060
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss061 北条氏宗
Fss062
Fss063 阿部信濃守
Fss064 加藤忠広
Fss065
Fss066
Fss067 池田輝澄
Fss068
Fss069 浅野長晟
Fss070
Fss071 池田光政 ※F09池田輝政として

同柄販売中
Fss072 前田利常 (総赤) 赤無地の旗でチチも赤
(総赤)、白黒の招き旗が
つきます。

前田利常は利家の四男。
慶長10年加賀119万2千石。
(※F06井伊直政として

同柄販売中)
Fss073
Fss074
Fss075 豊臣秀吉

 
※豊臣秀吉にの部屋

にて一部販売中
Fss076
Fss077
Fss078 京極高知 ※販売中

(F84)
Fss079
Fss080
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss081 京極忠高
Fss082
Fss083
Fss084 加藤嘉明
Fss085 細川忠興 ※販売中

(F07)
Fss086
Fss087
Fss088
Fss089 島津家久 ※F15島津義弘は販売中

(斜めわけが逆タイプ)
Fss091
Fss092
Fss093 大村純信 ※九州武将特別制作品
のページにて

販売中(FQS-3)
Fss094
Fss095 杉原長房
Fss096 遠藤慶隆
Fss097
Fss098
Fss099
Fss100 森忠政 (総白) ※F72後藤基次として
同柄販売中)
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss101 立花宗茂 ※九州武将特別制作品
のページにて

販売中(FQS-2)
Fss102 (不明)
Fss103
Fss104
Fss105
Fss106
Fss107 来島通春
Fss108 木下延利 ※F81滝川一益として

同柄販売中)
Fss109
Fss110
Fss111
Fss112
Fss113
Fss114 一柳直盛
Fss115
Fss116
Fss117 稲葉一通 (総白) ※F72後藤基次として
同柄販売中)
Fss118
Fss119 松平丹波守
Fss120 丹羽長重 ※販売中

(F115)
※デザイン参考:諸将旌旗図屏風(番外コレクション含む) 販売情報
Fss121
Fss122 蜂須賀至鎮 ※販売中

(F77)
Fss123
Fss124 毛利秀元 (※F19) ※販売中

(F19)
Fss125 山内忠義
(※F71山内一豊は販売中)
Fss126
Fss127
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旗デザインは合戦図屏風等の資料に基づくものと安土桃山通販の
オリジナルが混在しております。
詳細はのぼり旗デザイン参考一覧をご覧下さいませ。
※参考書籍
  ・学研 「図説・戦国武将118」、「図説戦国合戦図屏風」
  ・秋田書店 「歴史と旅 特集武将の家紋と旗印」
  ・雄山閣 「日本合戦図典」
  ・新人物往来社 「別冊歴史読本・戦国合戦図屏風」、「旗指物」

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